ウルトラパンク&ポップな実践存在ガイド

世界が在ることを徹底的に破壊した果ての創造を生きよう

スガキヤファンブック買ってみた

そろそろフルスペックのラーメン🍜はキツくなってきたキシモトです。

 

 

これは買いますわ

余裕で元が取れる

 ……とれるんじゃないかな

  ……たぶんとれるといいな

 

 

げっとだぜー

 

スガキヤの利益率って当然高くはないだろうけど、大丈夫なんかしらん

(こうやってスガキヤの心配するところがよく訓練された民であり、心配されるのがスガキヤである)

CoCo壱番屋の季節限定メニュー

こんにちはキシモトです。

 

先日の在宅勤務、夏休み中の子どもたちを連れてココイチに行ってきました。

私のお目当てはコチラ↓

 

季節限定のスパイシー的なカレーです。

www.ichibanya.co.jp

 

見た目からも分かる通り、ココイチらしからぬスパイス寄りのカレーでした。

夏野菜を食べたかったのもありますが、それよりも一口運んだ瞬間に本格的なスパイスの香りが広がって、「え?マジでココイチなの?」と驚きました。

いいですよね、季節感のある食事。

 

とび辛スパイスで味変しながら、汗をかきながら、ココイチらしからぬ本格カレーを最後まで美味しくいただけました。

 

 

(……途中から普通のココイチ食べたくなったのはナイショだ)

 

 

だって目の前で子どもたちが美味しそうにフツーのココイチ食べてるんだもん!

一口ちょうだいな!

走れマインドプットノート

メロスは激怒した。必ず、まともに使えるノートアプリを手に入ればければならぬと決意した。

 

   ↓

 

無いので自作した

 

こんにちはキシモトシンジです。

 

今回の下書きはコチラ↓

mindputnote.com

 

 

今回もマインドプットノートの話ですが、そもそもなんで作ろうと思ったかという話です。

 

要は使えるノートアプリがなかったから です



当時のキシモトはメモややることリストをテキストファイルで管理する派でしたが、課題だらけでした。

たとえば、

 

家と外出先で同じファイルを更新したい

 忘れっぽいのでいつでもメモに残して編集したかったのです。家でも、出先でも、電車の中でも、歩いているときでも。

だってすぐ忘れちゃうんですもん

 

スマホでのメモの移動やコピペがつらすぎる😫

電車でメモを更新するならスマホですが、コレ↓

 ファイル間での移動ともなると実質ムリ

 

テキストメモだと状況の変化に対応させるのがつらすぎる

 生活環境の変化もあり、いろいろ見直す必要が出てきたのですが。。。

 従来メモのページ構成を新しい環境に置き換えるのが無理ゲーでした。

 

マインドマップやマンダラートといったフレームワークと連携させたい

 どっかで思いついたメモをマインドマップへコピペしてるとアタマがオカシクなりそう。バカバカしすぎて

 

ではキシモトは何を欲するのか?

 

というわけで、

  • 常に web で同じファイルを読み書きでき
  • PCでもスマホでも快適に使えて
  • メモの構成、つくりをカンタンに変えられて
  • ビジュアルなフレームワークとも連動する

 

そんなアプリを探しましたが、、、

そんなものはない!!😫

(ここに関羽の煽り画像が入ります)

 

 

続く!(たぶん当時試してみたものを前向きに書くます)

あなたがメモをつづけるのを止めた理由を教えて下さい

おひさしぶりです、キシモトシンジです。

 

さっきラーメン食べました。めちゃくちゃおいしかったです、おすすめ。ふつうの背脂醤油ラーメンに生卵落とせるの最高です。

 

tabelog.com

 

さてはて、このところメモアプリをずっとずっと作ってます。



 

mindputnote.com

 

 

悩んではいませんが、自信もないので

 

ちょっとアドバイスいただけないでしょうか?

駄々をこねる人のイラスト(男性)

 

 

あなたがメモを挫折した理由を教えて下さい!

 

ここまでやってきたことですが、、、

 

第1弾

・アイデアをうながすためにメモとビジュアルツールが直結したツールを作ろう!

 

・メモを階層で表現して、階層グループの子孫メモはまとめて操作できるようにしよう!

 

これらは達成しました

 

第2弾

ストレスなくメモで考える力を発揮するために

 

・モバイルに合わせて基本操作を画面下に配置

 

・ページの指定をメモの組み合わせで行う

 →「やること」×「遊び」のページなど

 

・ページ移動をスイスイできる

 →上の例でいくと「やること」と「遊び」のメモを画面下からタップするだけで当該ページに移動

 

・メモの実体をいくつものページに複製して、課題を適切な複数のカテゴリにいれられる

 →それを達成するためにページ間でメモをどんどん移動、複製できる

 →実体は1つなので、どれかを更新すればすべて更新

 

・移動や見比べのため、1画面に複数ページを表示

 →ドラッグだけでメモを移動

 →ページをまたいでアイデアの化学反応をうながす

 

などなど、、、

こちらも達成しました

 

第3弾 これから!

だれでもメモをつづけられるノートアプリにしたいと考えています。

(いまでも達成できていると思っているのですが)

メモを挫折する理由っていうのが、

 

・書きたいと思ったときに紙やデバイスが無い

 →解決済み

 

・どのページに書いていいのか分からない

 →解決済み

 

・書いたことを活用できない

 →解決済み

 

・内容が代わり映えしなくなって飽きたり、嫌になる

 →解決済み

 

・抱えているはずの課題を探すのが大変

 →解決済み

 

 

というところですが、まだまだ私が見落としている

「メモに挫折した理由」

あると思うのです、

ぜひぜひ教えて下さいませです!

 

よろしくおねがいします!!

アイデアをうながす

見出し画像
 

ultrapop.hatenablog.com

こんにちわキシモトシンジです。今日もアイデアについての個人的な意見を書いてみたいと思います。そしてそれに沿ったツールを作ってみたので、ご紹介していきます。

なお、今回は上の記事のシリーズです。

さてさて先人の知恵や個人的な経験からアイデアをうながす要素には3つあると思っています。

1.楽しく、気持ちよく

2.スピード感

3.環境の力

今回はこのあたりの説明をしてみたいと思います。

楽しく、気持ちよく

そりゃそうだって話なんですが、人は楽しいことが大好きなので、なんだって楽しければずっとやっています。考えることだって同じですし、ずっと考えていればアイデアも出てくるってものです。もちろんマインドマップやその他ビジュアルフレームワークも、紙やカラフルなペンを使って楽しくすすめられるようになっています。

だから何かを生み出したいならアイデアを遊びたくなるツールを使うべきです。前の記事でも書きましたが、私な文章でもプログラムでも書くことが大好きです。まさに今こうやってキーボードを小気味よく叩いていると幸せな気持ちになります。ハンドスピナーやムゲンエダマメをいじる感覚でアイデアのために手を動かしつづけたら楽しいと思いませんか?うん、私もチマチマしていたい

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思考のスピード

上の気持ちよくともつながってくるのですが、アイデアにスピード、スピード感は必須だと思います。気持ちよくアウトプットをかっ飛ばしたい、そんな欲望を満たしたい。

そしてこれがとても大事なのですが、スピードに乗ってアイデアを出していったら、ますますスピードアップできるんですね。気持ちが乗った、フローやゾーンと呼ばれる状態です。個人的な感覚では、スピードに乗りきると2秒間隔で次の発想が出てきます。

で、これもビジュアルツールに紙とペンが推奨される理由ですね。アイデアが乗って2秒に1回湧き出てくるようになったときに、それを記録するものが必要です。遅いパソコンで重たいアプリケーションを動かしていると、これが間に合わないんですね。そうではなくて紙とペンであれば次々に箇条書きして残していくことができます。

わたしは紙とペンよりも軽快に入力できるテキストエディタを使うことが多いですね。紙とペンもいいんですが、データの再利用や検索がつらい、、、、もちろん文書作成ソフトなんて使いません。重い!

ちょっと話が裏表入れ替わりますが、マインドマップであれば手書きで太い線を書きますよね。あれって線を書くために手を動かし続けるので、脳が次々何かを書き出している状態になり、擬似的に”乗った”状態に入れるんじゃないかな?って思っています。そして脳が騙されることで実際にアイデアが促進されるっていうのがすごいなあと(あくまでも個人の体験による一説デス)

環境の力

本当にすごいアイデアはいつ来るかわからないっていいますよね。あれって人が環境の力を借りてアイデアを出しているからだと思っています。

人の脳は学習して変化しますけれども、ずっと同じ環境にいたら同じアウトプットしか出せないですよね。だって人の脳だって物体だからです。同じ物体を同じ環境に入れてちがう結果を出力せよ、というのがそもそも無理があるんです。だから、

・デスクでうなっていても出なかったアイデアがお風呂でリラックスした瞬間に出てくる(エウレカ!)

・スタバでMacBook開いたほうが効率的に仕事できたり!

つまり脳×環境が新しい組み合わせになったから、新しいアウトプットを得られた!

たったそれだけですが、意外と大事なことだと思います。じゃあどのように環境を変えるか?って話ですが、仕事をお風呂でするわけにはいきませんし、毎日スタバに行っていたらそれはスタバが普通の環境になるだけです。

そうではなくて、日々の生活のちょっとしたタイミングをアイデアの時間にするべきなんです。

仕事場にいく道すがら、立ち寄ったコンビニ、駅のホーム、図書館のロビー、それぞれがちがった刺激を与えてくれます。私たちは抱えている課題をそれぞれの刺激から得られるアイデアで解決すればいいんです。

もちろん常に紙とペンを持ち歩くわけにはいかないですが、私たちは常にスマートフォンやコンピュータを持ち歩いています。それらを活用してアイデアを生み出したく、個人的にツールを作ってみました。コンセプトは以下のマップで表現しています。

 

今回の記事の内容ももちろん盛り込んでいます

楽しく、気持ちよく → メモやマップを気持ちよく使えるように工夫しています。具体的には別の記事を書きます。

スピード→ メモやマップによけいな機能はなく、スピードを実現できるようにしています。マップ編集中に乗ってきたらそのままメモを高速編集できたりします。もっとスピード狂のためには直接に連動するテキストエディタまで搭載しています

環境の力→メモはスマホのアイコンをタップしてから2秒で開きます。歩いているときに浮かんだアイデアをそのまま捕まえます。スマホとPCを同じアカウントで使えば、家に帰ってそのまま続きをじっくり編集できます。

ね、考えているんです💡

もしアイデアについて今回の記事に共感いただけましたら、ぜひ使ってみてください。こちらのページからご利用開始できます。無料です

 

そして改善すべき点や、アイデアの知見をいただけたらより良いものにできます。ぜひコメントなどで教えて下さい!よろしくお願いします。

デジタルデバイスでアイデアしようぜ

こんにちわ、キシモトシンジです。プログラムから文章までなんでも書くのが大好きマンです。

イデアツールを書いているので、話を聞いて欲しい。

アドバイスも欲しい。

 

さっそくですが

みなさーんアイデア必要としてますかー?

そうですよねもちろん必要ですよね。僕もこれまで40年くらい常にアイデアを必要としてきたんですよ。だからいろんな発想法とか勉強しました。飛び抜けてよかったのは、

「アイデアの作り方(ジェームス・ウェブ・ヤング)」

「プレゼンテーションzen(ガー・レイノルズ)」

マインドマップ(トニー・ブザン)」

「思考の整理学(外山滋比古)」

あたりかな。え、古いって?……そうじゃないですよ、このあたりは普遍的なんですよ

こういった優れた発想法ほど紙とペンを使えって主張しますね。あとで触れるけどコレにはまっとうな理由がある(そもそも上記の手法がそれぞれちゃんと説明しているが)
ただそろそろ、いいかげん21世紀には合わなくなってきたと思うのだ😅

……紙とペン、そうだよ素晴らしいデバイスだよ。僕も本気でそう思っているし、本気でただ一点のアイデアが必要なときは紙とペンを使ってる。

でもデータの蓄積とか再利用は無理でしょ?ムキになって紙の束を溜め込んでどうやって検索するの?「思い出せばいいじゃん?自分の脳っていう最高のコンピュータでさ😜」……いやいや、思い出そうとしてガンバッた瞬間に新鮮なアイデアは消えちゃう。アイデア作業のときに脳や感情によけいな負荷をかけるのダメゼッタイ。
それに紙に書いちゃうとさ、パワポへの文章打ち込み直しが発生しますよね。だんだんめんどくさくなって最初からパソコンで始めちゃうんだよね。

もちろんそんなのみんな分かってて、いままでもいろんなデバイスやソフトウェアが生み出されてきたよね

たとえばアップル🍎のデバイスイカしてる。
手のひらサイズのデバイスにアイデアを記録して、調べものもできる。すごいヤツだよ

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……冗談です。iPhoneスマホだよね。

うんスマホ……そうだね、イカしてる?かな?……かもね?僕も移動中にアイデアを思いついたらスマホテキストエディタに打ち込みますよ、忘れないように。

ただデスクのときにもバーっとアイデア出しするときはやっぱりテキストエディタに書き出してる。
そうなんだ、いちばん使えるのがテキストエディタ💦もうとっくに21世紀だっていうのに!

そうはいってもビジュアルツールなぁ、スマホをタップしてしばらく待たされてマインドマップの編集画面がでてきて、小さな画面でちょこまか編集してってしんどくない?結局、使わなくなるし。


っていいうわけで、いままでのアプリケーションってアイデアのフェーズみたいなものを詰めきれていないと思うのだ。
そう、アイデアのフェーズ。

・記録する

・構造を組む

・視覚的にコネる


これらをストレスフリーにできるのが一番いいんだよ
そう思うと紙とペンっていいよなあ

……いやだからそうじゃなくて💦なんとかします💪💪

そのためのアプリを書いておる


続く!

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